井出 晃子

東京薬科大学卒業後、化粧品業界へ。㈱ノエビアでの品質管理、ベンチャーでの化粧品事業立ち上げを経て、㈱アルビオンで15年間海外薬事・広告表現まで、幅広く経験後、独立。

現在は、薬機法・景表法を軸にした広告表現の研修や、現場で迷わない判断基準づくりを支援。営業・販促・制作など非薬事部門にも届く実務寄りの説明により、社内の制作フローをスムーズにすることを得意としている。

 

また、食品企業など異業種から化粧品事業に参入する企業向けに、広告規制の基礎から企画・コピー設計まで一貫して学べる研修(リスキリング助成金活用含む)も提供。事業立ち上げ初期の“広告表現で迷わないための社内基盤づくり”もサポートしている。

著書『化粧品・医薬部外品の広告表示ガイドブック2023』。

美容薬機法マスター講座 主催。https://www.koukoku894.com